【一度は見たい】小室哲哉さん音楽監修、小沢健二や安室奈美恵やTRFなど当時の楽曲が全編に流れる映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」




【一度は見たい】小室哲哉さん音楽監修、小沢健二や安室奈美恵やTRFなど当時の楽曲が全編に流れる映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」


3e7a1fc8e4e920d8cffb8ffb3eb3d207.jpg

sponsored link







この映画の内容紹介


空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。専業主婦の奈美は、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンにおかされていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。かつての仲間は、無事、芹香の前に再集結できるのか…。

最高の仲間たちとの日々が、珠玉の90年代J-POPとともに蘇る“笑って泣ける青春音楽映画"!
あの感動に、DVDで再会する。

■トッピクス


現代、90年代-それぞれの時代を生きる女性を、豪華女優陣が体現!
大根仁監督待望の新作は、あの『モテキ』を超える最高の青春音楽映画!
“TKサウンド"を中心とした映画を彩る珠玉の90年代J-POP!
最高の仲間たちとの再会。見た人すべてが笑って、泣いた感動作!
あの頃が、鮮やかに蘇る! 90年代カルチャーが多数登場!

【映像特典】
◆予告編集

sponsored link







【ストーリー】
笑おう、あの頃みたいに―
日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。
何不自由ない生活を送っていた専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々…、かつての仲間は無事、芹香の前に再集結できるのか?
夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、ラスト、強い気持ちと強い愛によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす! !

【キャスト】
篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 リリー・フランキー / 板谷由夏

【スタッフ】
監督・脚本:大根仁
音楽:小室哲哉
SUNNY_.jpg
©2018「SUNNY」製作委員会
発売・販売元:東宝


【特価】SUNNY 強い気持ち・強い愛 DVD通常版

sponsored link







■参考になる口コミ・レビュー


要所要所で流れる90年代のヒットソングにはグッとくるが、ストーリー自体は一昔前のケータイ小説のような安っぽさ

死期の近づいた友人を願いを叶えるため、
女子高時代の仲間たちを探し求める話。

1990年後半の女子高を回想しながら展開していくが、
授業が成り立たないほど荒れた学校で
同じ時代に中高生だった人でも共感しにくい点がある。
いくら90年代でもケンカシーンが多すぎるし、
援助交際やブルセラ、ドラッグなどが強調されすぎている。

また、ストーリー終盤の手紙の内容も
あまりにも強引すぎて非現実的すぎる。
そこまでの力を持っている人なら
友達を探さなくてもたくさんの人望を集めているだろうし、
20年前の友達以上に恩返ししたい人がいるはずだ。

キャスティングはよくできていて
過去と現在に雰囲気のよく似た俳優が割り当てられていたが、
肝心の主人公だけがイマイチで
広瀬すずの将来が篠原涼子というのは違和感が大きかった。

要所要所で流れる90年代のヒットソングにはグッとくるが、
ストーリー自体は一昔前のケータイ小説のような安っぽさで
当時の雰囲気に浸りたいという人以外には厳しいだろう。




「さよなら」なんて言わない

2011年の韓国映画「サニー永遠の仲間たち」の日本版リメイクです。
韓国版は1970〜80年代
日本版は1990年代が舞台です。小沢健二や安室奈美恵やTRFなど当時の楽曲が全編に流れます。
副題の「強い気持ち・強い愛」も小沢健二の歌のタイトルからです。
小室哲哉さん最後の映画音楽でもあります。
コギャルなどファッションも当時のものです。
ストーリーは韓国版と同じで女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーたちが20年後ひとりの余命宣告により再び集まる物語です。
サニーのメンバーが韓国版では7人でしたが日本版では6人になっています。
韓国版にいた姑にいじめられる女性が日本版にはいないです。
韓国版もそうでしたが日本版も女子高生役と40代になった女性役とが似ています。
特にともさかりえさんが似てます。
池田エライザさんの大人役だけがいません。
顔に傷を負う美少女の奈々役です。
舞台あいさつでは池田エライザさんが「奈々に関しては話せることがない」と言っていたとおりそこが謎となっていてラストで明かされます。
美少年役の三浦春馬もいいです。
韓国版と比べ日本版は6分だけ短いです。



中々でしたが校門のエキストラの踊りの部分はいらなかった気がします。
この映画多分安室奈美恵さんの引退に合わせて製作に踏み込んだ感じでしたが90年代の女子高生を見事に女優さんたちが再現していて違和感なくなりきっていました。大人になってからの女優さんたちはちょっと芝居や雰囲気など篠原涼子さんが浮いてたかなって感じました。年齢的には当時人気のあった内田有紀さん矢田亜希子さんや広末涼子さんなどがドンピシャだし良かったと思いますが(今じゃ主役は難しいか脇役専門ですからね)校門前のエキストラの人のダンスは必要なかった気がしますDVDだったら早送りしていますね。シャブ中の女子高生に顔を切られた女子高生役の池田エライザさんだけ20年経っても変わってないのは違和感ありましたけど。やっぱり映画館で見ないとこの映画DVDだと見ないと思います。

この記事へのコメント