安室奈美恵さん故郷 沖縄が聖地となる“安室博物館構想”でファンの期待高まる






安室奈美恵さん故郷 沖縄が聖地となる“安室博物館構想”でファンの期待高まる


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画像:サプライズ共演した山下智久さんと安室奈美恵さんのラストライブ

2018年9月に引退した平成の歌姫 沖縄県出身歌手・安室奈美恵さんの最後のライブ会場となった沖縄県宜野湾市で、安室さんにまつわる品々を常設展示するミュージアム構想が動きだしている。





■気になる安室ちゃんミュージアム構想


主導する市観光振興協会は、宜野湾市を安室ちゃんファンにとっての「聖地」にすることで、市や県全体の観光発展の一助にしたい考えだ。ただ、実現には予算の確保や場所の選定、アムラーこと安室ちゃんファンが納得する展示や運営手法などの課題も想定される。

沖縄県宜野湾市は、安室奈美恵さんの1995年に初めて沖縄凱旋(がいせん)ライブを開催した場所でもあり、今月9日には、引退前にファンが安室さんに思いを届けた直筆サイン入りの「♡(ハート)ポスト」が、日本郵便沖縄支社から市と市観光振興協会に寄贈されたという。

宜野湾市 松川正則市長は取材に対しミュージアム構想について「思いはあるが、まだ具体的なものはない」と答えたが、「♡ポスト」の寄贈式では「全国の皆さんとハートフルな思いを共有できる場にしたい。今後の展開を楽しみにしてほしい」と事業に含みを持たせていた。
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市と観光振興協会、日本郵便沖縄支社の3者は「宜野湾ハート♡プロジェクト」を立ち上げ、(1)実際に投函(とうかん)できるハートポストのレプリカの設置(2)ハート形の風景印の押印サービス(3)寄付金付きハートカードの販売(4)ハートポストのフレーム切手による寄付―などを計画する。引退1年となる来年9月16日には安室ちゃんファンが集まるイベントも予定している。

何かの機会に再び、安室ちゃんと出会えるチャンスがあることを願っています。


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