マーク・パンサー 小室哲哉と逃亡した過去 事務所は大激怒、小室は…【芸能・エンタメ】

 3人組ユニット「globe」のマーク・パンサー(48)が5日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・55)にVTR出演。
今年1月に看護師の女性との不倫疑惑報道のけじめとして、引退を発表した音楽プロデューサーの小室哲哉(59)との秘話を明かした。
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画像:Facebook

 「globe」はミリオンヒットを連発し、90年代の音楽業界を席けんした、ボーカルのKEIKO(45)、小室、マークの3人で結成した音楽ユニット。
当時、小室はglobeの活動はもちろん、安室奈美恵(40)、華原朋美(43)、TRFらの音楽プロデュースも手掛けており、まさにフル回転で活動していた。

 当時を振り返り、マークは「すごい忙しかった。
それで、僕はTK(小室)の家に住むことになって、3年ぐらい(自宅に)帰れなかった」と回顧。さらに「TKが忙しすぎるから、曲書くだけで精一杯。1日に3曲ぐらいミリオンを書かないといけない。
それで、たまに“マーク、詞を書いてくれ!”って言われた。
疲れて寝ると、テープが山積みになっていて。寝なきゃ良かった!って」と懐かしそうに笑った。

 そんなハードなスケジュールの中、珍しく小室が弱音を吐いたといい、「疲れたと、あくびしたんです。初めて見たあくびかも。これはやばいと思った」といい、「そのままTKを連れて、成田(空港)に行って、そのまま2人でイギリス行っちゃったんです。逃亡…」とまさかの過去を明かした。

 イギリスで小室は40度の熱を出し、3日間寝込むほどだったといい、「僕が連れ行っちゃいましたって言ったら、事務所からめちゃくちゃ怒られて。信じられないぐらい怒られた」といい、「それでもTKが起きた時にありがとう!って言われた」と懐かしそうに振り返った。

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