安室奈美恵 引退公演間近で専門医に頼んだ声帯ケアで病院通院

安室奈美恵 引退公演間近で専門医に頼んだ声帯ケアで病院通院



2019年1月に2020年を持って活動を休止宣言したジャニーズ事務所の嵐で新年早々、芸能界に衝撃が走った。
2018年にはジャニーズ事務所社長とし託され引退した滝沢秀明さんも、この近況にはどう言った気持ちでいただろう。

2018年最大の芸能ニュースは、やはり安室奈美恵さんの引退。
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引退後の4ヶ月が経った現在、安室奈美恵さんの引退した理由が語れた



引退前のこと、18年2月から6月にかけて行われる5大ドームツアーは、彼女にとってのラストステージであった。

引退まで10カ月を切り、ラストステージは最後の姿を目に焼き付けたいファンの期待はふくらんでいた――。
 

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ロングコートとロングヘアをなびかせながら、10cm超えのハイヒールでさっそうと病院に現れたのは、安室奈美恵(41)。
 
日本中に衝撃が走った引退発表から3カ月。安室さんは12月中旬、密かに都内の病院に足を運んでいた。待つこと15分。受付に呼ばれた安室が向かったのは、声帯ポリープや歌唱障害など、声に関するさまざまな疾患を治療する専門外来だった。
 
「病気や何かしらの不調がなくても、通院して専門医に診てもらう歌手やアナウンサーは数多くいます。のどの調子を良くする薬や気道を拡げる注射もあり、浜崎あゆみさん(39)や倖田來未さん(35)、西野カナさん(28)といったトップアーテストたちも同じようなところに通っているそうです」(音楽関係者)
 
10分後に診察室を出て来た安室さんはやがて会計窓口に行ってひとりで支払いを済ませると、マネージャーの待つ車へと乗り込んだ。
 
「安室さんは以前から定期的にその病院に通っているそうです。診察の時間も短いですし、この日も喉のための薬をもらいにきたのだと思いますよ。2カ月後に控えた全国ツアーに向けて、最終調整をしている真っ只中ですからね。念には念を入れて、喉や声帯に万全のケアをしているのでしょう」(前出・音楽関係者)
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「安室さんは引退発表の際、『これから引退までの1年は、ファンのためだけに頑張る』という思いを語っていました。その約束を果たすためにも、ラストステージを有終の美で飾ろうといままで以上に意気込んでいるんです。念入りに喉のケアをしているのも、25年間応援してくれたファンに最高の歌声を届けるためでしょう」(前出・音楽関係者)
 
安室さんファンへの想いを胸に、歌い続けた安室さんは最後まで最高のエンターティナーとして、感動を与えて続けてくれた。

ラストステージへ向かって走り続ける安室さんの姿は後世にも語り継がれるものだろう――。

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